頭のないトラ

 

柴田みちり氏アーティストの手によってが造られたトラです。
旦那様はロボットを作る人

お寺のイメージといえば「一休さん」 皆さんも話の結末をご存じと思います。
「端を渡るなと書いてあるので中央を渡りました」とか、
またトラの話はロープを持ってこさせ屏風の前に身構えて「さあー捕まえるのでトラを追い立てて下さい、なんでしたら夜まで待ちますが」と言って殿様をやり込めたと言う、ご存じ一休さんの頓知話。そのトラをイメージして作られました。
けれど頭がない不完全・・・。

「人間は小さい失敗があってもいい。もしかして死ぬまで失敗はあるかもしれない。」そういう意味も込められてます。

お寺はもともと子供の遊び場
このトラは乗る事も出来るし、尻尾を動かして遊ぶことも出来ます。子供心に戻って遊んでください。

こうしてこのトラを話題として会話が始まることも多いです。


←戻る