永代供養
 これまでの社会は何世代にも渡って同じ土地で暮らしてきました。言うなれば農耕型社会であったのでしょう。そして現代は仕事がある所に移り住んでゆく言わば狩猟型社会と言えますでしょうか。また少子高齢化と言われるこの時代。たとえお墓であってもこの形態でお奉りするのは難しい時代となりました。

 
その様な現代の背景を考え、高龍寺では永代に安心できる墓地を開創いたしした。金額の上で幾ら立派なお墓を建立してもお参りする人がいなければ、いずれ無縁墓になってしまいます。家制度から個人の社会に移行していく現代、高龍寺では永代供養の観音廟で寺が存続する限り、永くお奉りさせていただきます。





 

永代供養の観音廟
観音様が雲に乗って迎えに
来ている来迎図を表してます。

お釈迦様はこの菩提樹の木の下で
禅定に入られて悟りを開かれたと言
われます。

 
正面から見た
永代供養の観音廟