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● 2012年02月06日 (Mon) ---------- あしたのジョー2 [ 3145 ] | 一昨日「あしたのジョー」のお話しを書きましたら、なんと今日、宅急便で届いた物は、友人からのもので、開けてみますとなななんと、「あしたのジョー2」のdvdでした。
いや〜〜何時もながら彼の収集ジャンルの幅は凄いです。しばらくお借りしますね。そして夕食をいただきながら家族みんなで観賞したのでした。
ところで、僕はこのあしたのジョーでも力石徹死後は、リアルタイムでの記憶が・・・・記憶が曖昧。。って言うか力石が死んだ後に、物語は・・・まだあったん?? って記憶のレベルがその程度で、確かにホセメンドーサとかカーロスリベラの名前を聞いた記憶はあるのですけど、それがどの様に物語に絡んでくるのか・・・なんで記憶が曖昧なのか??
調べてみまして納得です。あしたのジョー2がテレビで放映された昭和55年は、僕は高野山専修学院で社会と一切遮断された道場で暮らしていたので、記憶に無いのも当たり前です。
と言う事は、大平正芳総理大臣が亡くなったのも、王貞治さんが現役引退したのも、山口百恵さんがステージにマイクを置いたのも同じ年だったって事ですね。
そして今夜家族皆で「あしたのジョー2」を観ました。いや〜編集で作った1とは違って、各登場人物の感情などの描写がはっきりされていて素晴らし作品でした。そして最後のジョーがカッコ良くそして悲しいです。
右の写真は去年の夏の終わりに、高知県四万十町のコンベンションホールきらら館で開かれていた、海洋堂の特別展で写させていただいた、ちばてつやさんのジョーです。 |  |
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